2歳から参加できる世界最年少レース「ストライダー-1 鈴鹿GP 2011」。
中部・関西では初の開催ですって。
しかもレースの本場、サーキットで行われたのが嬉しい

ルマン式による決勝、実際に使われているレース開始のシグナル、
ゴールでのチェッカーフラッグが使われて、かなり本格的でした。
さすがだね、サーキット!
当日のウーフ。

会場の雰囲気にのまれ、やる気ゼロ。
と言うか、親の私たちも・・・

受付の段階で、ウーフがつけるはずのゼッケンプレートが間違って
他の子に渡されたようでだいぶ待たされ、予選スタートまでギリギリでした。
慌てましたよ

スピーカーから大音量の音、
隣のレーシングコースでは、本当のレースをやってて爆音が耳に響くし、
何よりも、たった2歳児クラスでも親の熱心さや服や小物、
デコレイトされたストライダーを見ると、もう「すごい!!」の一言。
お気楽ストライダーの私たち一家は完全に、場の雰囲気にびっくり。
全国にはチームもたくさんあって、みんな練習しているんだね。
全国各地で行われるレースに参加するため、
スタートダッシュや大勢で走る練習をしているんだよ。
前日から会場入りして、フリー走行して、会場に慣れておくのも大切。
我が家は手袋を用意するのを忘れ、前日の夜に買うなんて慌て者。
(もちろん、練習の時は手袋なんてしないのよ)
そうだよね、場馴れや練習って本当に大切。
練習コースでは楽しそうに走っていたウーフも、
本番で嫌がるのも当然。
週末のお気楽ストライダーだけでは、
レースは難しかったとのりだぁと来年へ課題を話し合いました。
(来年も出る気か?? 来年は妹の子ども達と出よう♪)
私ものりだぁも演奏する立場で、練習や場馴れはとても大切だと
痛いほど分かっているのに、
「2歳だから・・・」なんて、完全にレースをなめてました

でもまぁ・・・ 楽しんでやるのが一番だね


ストライダーもかなり人気が出てきて、私が住んでる田舎町でも、
大きな公園に行けば、チラホラ、見かけるようになりました。
隣の市ではチームもできたみたいだよ。
サーキットへ行ったのは何年ぶり??
仕事で行ったのが、4年前・・・?
とてもきれいになって、昔はなかった乗り物やお店がいっぱい!
レースとは別に、遊びに来てもいいかなって思うくらいに、
私の期待度が上がりました

そうそう、演奏会と重なってしまったこの日。
のりだぁはあきれ顔。
結局、2歳児クラスのレースを予選・敗者復活戦を終えて、
猛ダッシュで岐阜へ向かい、リハーサルも間に合うことができました。
演奏は夏に演奏した曲なので、落ち着いてできました。
しかし岐阜までの2時間は遠かった。