最近、宮澤賢治を読んでます。高校生の頃、読みかけて途中、挫折したんだけど、今はなんだかスラスラ読めるんです。途中、「ん?」と思う文もあるけど、宮沢賢治の物語は、4次元というか、ミステリアスというか、切ないというか、う~ん・・読み終わって、しばらく考えさせられます。特に「猫の事務員」は悲しいっ。人間の性とでも言うでしょうか、人権教育で教材として使えるんじゃないの?って思いもします。なぜか、私、かま猫にすごく同情してしまって、泣けてきました。ハリーポッターも良いけど、昔の作家の本はぜひ、子ども達に読んで欲しいと思いました。